【後半】活動経験豊富な4年生に聞いた! 初対面での距離の縮め方

「何を話せばいいかわからない」「どうすれば距離を縮められるんだろう」

初対面のとき、そのように悩んだことはありませんか?


年度が変わると、就職活動やアルバイト、授業など、新しい環境で初対面の機会が増えるものですが、そんなとき、先輩たちはどのようにして乗り越えてきたのでしょうか?

本記事では、4年生にアンケートし、彼らの初対面の経験や、距離の縮め方についてお話を伺いました。

こちらは後半の記事になります。前半の記事と合わせてご覧ください。


目次

■過去にはこんな経験も

 Q5 距離を縮めるために失敗した経験はありますか?

 Q6 これまで出会った人で一番インパクトがあった人はどんなひとですか?

■IVUSAの経験から距離の縮め方に変化が

 Q7 IVUSAの経験から、初対面での接し方は何か変わりましたか?





アンケートに答えてくださった4年生

Aさん:京田辺クラブ 男性 / Bさん:高崎クラブ 男性

Ⅽさん:市ヶ谷クラブ 男性 / Ⅾさん:今出川クラブ 女性




■過去にはこんな経験も

Q5. 距離を縮めるために失敗した経験はありますか?

Dさん:あります!過去に、相手に親しみを持ってもらおうと思い、少しフランクな話し方をしたら、相手が驚いた表情をして、距離を取られてしまったことです。

それ以来、初対面では相手のテンションや話し方に合わせて、適切な距離感を保つようにしています。


Q6. これまで出会った人で一番インパクトがあった人はどんなひとですか?

Dさん:IVUSAで出会った、とある社会人の先輩ですが、その人は誰とでも一瞬で打ち解けるスキルを持っていて、どんな場面でもすぐに場の空気を和ませていました

会話のテンポが絶妙で、話しながら自然と相手の特徴を引き出していたのが印象的でした。この人を見て、コミュニケーションって技術なんだと実感し、自分ももっと工夫しようと思うきっかけになりました。


■IVUSAの経験から距離の縮め方に変化が

Q7. IVUSAの経験から、初対面での接し方は何か変わりましたか?

Aさん:結構、話を深掘りしても大丈夫だと思えるようになったことです。

相手から聞かれた質問には相手が深掘りしやすいように、エピソードトークを結構話します


Bさん:人と話すことが億劫にならなくなりました。

大学も地元も違う人と話す機会が沢山あるので、殻にこもらずに積極的に話すようになりました


Cさん:気軽に話せるようになったことと、話の広げ方が変わりました

特にスタ系をやっていたので、活動に参加するたびに初めましてが多かったのですが、初めましての会話のテンプレが出来上がり、誰とでも気軽に話せるようになりました。

また、尋問するような会話の広げ方から、質問すること以外で話を広げることができるようになりました。例えば、ボケを挟んだり、ツッコミをしたり、関連する自分の話をしてみたり、「会話のラリー」を意識するようにしています。

ただこれらの変化は急に起こるものではなく、本当に多くの人との会話を通して、他の人の話し方をマネたり、学んだりしたことで習得することができたので、とにかく場数が大切だなと思っています。


Dさん:大きく変わったのは 「相手の話を聞く姿勢」 と 「会話のきっかけを掴む力」です。

以前は、自分から話題を振らないといけないと考えていましたが、IVUSAで多くの人と関わるうちに、「まず相手に話してもらう」ことを意識するようになりました。

相手が話しやすいようにリアクションを大きくしたり、相手の言葉を繰り返して共感を示すことで、会話が続きやすくなります。

あと、「自分を印象づける一言を考えておく」と、相手の記憶に残りやすいことも学びました。例えば「○○活動行きました!」と言うと、その活動のことや、そこでの共通の知り合いなどの話につながりやすいのではないかなと思ってます。



💬IVUSAでの活動を通して、4年生のみなさんがそれぞれ自分に合った接し方を見つけられたということがよくわかりました!まずは一歩一歩ですね!



今回、アンケートをとらせていただいた4年生はいずれもクラブやプロジェクトでの活動に多く取り組んでいる方々です。

様々な貴重なエピソードから、初対面でのかかわり方に何かヒントが得られたのではないでしょうか。

WE DO MOREでは他にもIVUSAに関する様々なコラムを発信しています。

ぜひ合わせてご覧ください。



この記事を作成した人

32期 運営本部員(匿名希望)

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