【前半】活動経験豊富な4年生に聞いた! 初対面での距離の縮め方

「何を話せばいいかわからない」「どうすれば距離を縮められるんだろう」

初対面のとき、そのように悩んだことはありませんか?


年度が変わると、就職活動やアルバイト、授業など、新しい環境で初対面の機会が増えるものですが、そんなとき、先輩たちはどのようにして乗り越えてきたのでしょうか?

本記事では、4年生にアンケートし、彼らの初対面の経験や、距離の縮め方についてお話を伺いました。




目次

■初対面のエピソードを聞いてみる

 Q1 IVUSAでの初対面で、悩んだり、上手くいったりしたエピソードを教えてください

 Q2 IVUSA外での初対面で、悩んだり、上手くいったりしたエピソードを教えてください

■初対面での対応をさらに詳しく

 Q3 初対面の人にどんな話題で話すことが多いですか?

 Q4 初対面に絶対しないと決めていることはありますか?




アンケートに答えてくださった4年生:

Aさん:京田辺クラブ 男性 / Bさん:高崎クラブ 男性/ 

Ⅽさん:市ヶ谷クラブ 男性 / Ⅾさん:今出川クラブ 女性




■初対面のエピソードを聞いてみる

Q1. IVUSAでの初対面で、悩んだり、上手くいったりしたエピソードを教えてください!

Aさん:大学2〜3年の頃は、IVUSAの新歓などの初対面の時の会話で、どの程度踏み込んだ会話をしていいのか悩んでいました。


Bさん:私も初めはどんなことを話したらいいかわかりませんでした。特にプロジェクトだと、もう二度と会えないかもしれないので距離を縮める必要があるのかなって思っていたこともありました。

でも、自分のことをいっぱい話すと向こうも色んなことを話してくれるから、それがわかってからは初対面と話す時でもあまり緊張しなくなりました。いかに自分のことをオープンにできるかが重要だと感じます。


Cさん:2年生のはじめての夏プロで、はじめての班長を経験しましたが、現場で話をうまく盛り上げることができず、尋問しているみたいになって引かれてしまったことがありました。

その時は、自分を客観視してみて、人のパーソナルゾーンに土足で入っているような感じだったため、一度身を引く工夫をしました。


Dさん:大学2年生の頃 、運営メンバーになったばかりで、300人規模のメンバーと関わる機会が増えたときは、初対面の人と話すときに、相手の名前をすぐに覚えて呼ぶようにしたり、相手が話しやすい雰囲気を作るために、笑顔を心がけました。

また、相手がどんな活動に興味があるのかを自然に聞くことで、共通点を見つけやすくしました。その結果、「話しやすい」と言われることが増え、短期間で多くの人と関係を築くことができました。特に、メンバーの意見を引き出しやすくなり、全体の活動をスムーズに進めることにつながったと思います。



Q2. IVUSA以外での初対面で、悩んだり、上手くいったりしたエピソードを教えてください

Bさん:就活では、いかに自分に興味をもってもらえるかが大切なので、「IVUSAでどんなことをしたのか」や「大学で学んできたこと」、「自分の地元のこと」など、話せるネタを沢山準備しました。そして相手にも興味をもつように意識しました。そしたら、相手も便乗して色んな事をは話してくれるようになり、距離がぐっと縮まるようになった気がします。

Cさん:4年生のゼミのときに、初対面の後輩を含めた6人くらいの食事の場で、誰一人取り残さないMC力で場を回したことです。そのときは、ひたすら聞き手に徹して、後輩たちの話を引き出し、そこに小ボケを挟んだり、ツッコミをしたり、後輩同士に「これどう思う?」と話し合わせたりしました。いい意味で意外だった、印象が変わったと言ってくれました。


💬ベテランの4年生のみなさんも、はじめは初対面で悩むことがあったんですね。3〜4年生になると上手くいったエピソードも増えてくるようですね!



■初対面での対応をさらに詳しく

Q3. 初対面の人にどんな話題で話すことが多いですか?

Aさん:出身地、趣味、最近ハマってることです!

Bさん:IVUSAでどんなことをしてきたか 、大学やゼミでやっていること 、趣味 、地元や今住んでいる場所のいい所 、最近していることです。

Cさん:住んでる場所(そんなに具体的には聞かない)、中学高校の部活、バイト、学部、ハマっていることなどです。

Dさん:相手の所属や活動内容、最近ハマっていること、食べ物の話、出身地の話です。


💬「出身地」「ハマっていること」「活動経験」など、定番の内容がポイントのようですね。



Q4. 初対面に絶対しないと決めていることはありますか?

Aさん:恋愛トークです。


Bさん:相手を否定しないことです。 これをしてしまうと向こうの第一印象が大きく変わってしまいます。あとは会話を続けるため、広げにくい話題は避けています


Cさん:会話が続かなくて、気まずいと思っても、変に動揺しないことです。会話を無理に続けずに、しれっとフェードアウトすることも一つの手です。会話の雰囲気は、その人との相性で大体決まるので、そういう人は「時間をかけて関係を構築するタイプだ」と思うようにしています。


Dさん:いきなりプライベートの深掘りをしないことです。相手が答えづらい可能性がある話題は避けるようにしています。

まずは相手が話しやすい話題(趣味や食べ物、最近の出来事)から始めるようにしています。




💬やはり、いきなり踏み込んだ話は避けたほうがいいみたいですね。


今回、アンケートをとらせていただいた4年生はいずれもクラブやプロジェクトでの活動に多く取り組んでいる方々です。様々な貴重なエピソードから、初対面でのかかわり方に何かヒントが得られたのではないでしょうか。


後半は以下の質問をしていきます。ぜひ合わせてご覧ください。

 Q5 距離を縮めるために失敗した経験はありますか?
 Q6 これまで出会った人で一番インパクトがあった人はどんなひとですか?
 Q7 IVUSAの経験から、初対面での接し方は何か変わりましたか?




この記事を作成した人

32期 運営本部員(匿名希望)



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